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いまさら聞けない「デジタルギフト」のここがすごい!

リモートワークやオンライン会議、eラーニングなど、私たちの生活のあらゆるシーンで急速にデジタル変革が進んでいます。最近注目のデジタルギフトもまさにその1つ。デジタルギフトという言葉を初めて聞くという人から、実際にデジタルギフトを贈りたいと考えている人まで。デジタルギフトについて知っておきたい基本情報を詳しくご紹介します。


デジタルギフトってなに?これまでの贈り物との違い

デジタルギフトとは、オンラインで相手にギフトを贈ることができるサービスです。
もう少し具体的に言うと、送り手が贈り物の商品をURL化し、メールやSNSなどを通して、相手に瞬時に送ることができる、ということです。従来、贈り物といえば、相手やシーンにより「何を贈るか」「どこで買うか」「予算はいくらか」「どうやって渡そうか」など悩む事項が多く、意外と手間のかかるものでした。

さらに、ビジネスシーンとなると、お取引先やお客様に失礼のないよう気を配らなければいけません。商品の選定以外にも「送り先のリストアップ」「受け取り担当者の有無」「宛名は誰にすべきか」といった細かい確認が必要ですし、郵送の場合には「発送時期の調整」「梱包資材の手配」「発送の準備」など、タスクの多い作業です。

デジタルギフトは、こうした従来の贈り物の面倒な部分を全てカバーしてくれる、画期的なサービスです。

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デジタルギフトは送り手も受け手もとにかく便利

デジタルギフトの最大の魅力はなんと言ってもその「利便性」です。送り手は、スマホにURLを送るだけ。受け手はURLをクリックし、表示されたーコードを店頭で提示するだけで、その場で商品と交換することができるのです。URLの受け取りから実際の商品を手にするまでの時差はゼロ、というのはデジタルならではの魅力ですね。

もう一つ、送り手にとってのメリットは、住所や電話番号などの個人情報を知らなくても、メール、LINE、Twitter DMなどのSNSアカウントを経由してギフトを贈ることができるという点です。これは、会員登録やアプリのダウンロードが不要という受け手のメリットにもつながります。実際、スマホで会員登録をする作業は住所、名前、フリガナの入力、そこから下へスクロールして次のページへ……と、かなり面倒。少しでも「面倒くさい」と感じるとすぐにページを離脱するユーザーは少なくないので、こうした作業が発生しないのは、デジタルギフトの大きな魅力です。

現在主流のデジタルギフトは
 1.商品交換型
 2.金券型
 3.カタログギフト型

の3種類。商品交換型は上記のようにバーコードの店頭表示でギフトを手にすることができる、金券型は電子マネーやECサイトでチャージして使え、カタログギフト型はオンライン上で複数の商品の中から受け取る商品を選ぶというものです。

送り手にとって気になるのは価格かと思います。デジタルギフトの価格帯は1つ100円から1万円程度と幅広いので、シーンに合わせた最適なギフトを探すことが可能です。内容はコンビニスイーツなどの手軽なものから、有名ブランド商品や旅行サイトの商品券といった高額商品まで。予算が限られている場合や、一人でも多くの人に配りたいという場合にも、対応できるのがデジタルギフトの強みです。


ビジネスシーンこそデジタルギフトを使わない手はない!

デジタルギフトはCtoCにおいても便利で魅力的ですが、BtoBにおいてはいっそう利便性が際立ちます。実際、一度使った担当者からは「アナログのギフトにはもう戻れない」という声も聞こえます。

ビジネスシーンにおいては、なにかと贈り物が発生するもの。お客様やお取引先へのご挨拶や謝礼に、新規顧客獲得や販売促進のためのキャンペーンやプロモーションに、アンケート・資料請求などの謝礼に、といったあらゆる場面で、デジタルギフトを利用する企業が増えているのです。

そのほかにも、ノベルティやポイント交換、社員の福利厚生にデジタルギフトを贈る企業も珍しくありません。簡単で便利な上、気持ちをカタチにして伝えることができると、企業担当者の中で好評を得ています。

BtoBにおけるデジタルギフトのメリットの1つは「コスト削減」です。
従来の贈り物には、梱包材料費、在庫管理費、配送料、人件費などの多くの費用がかかっていましたが、これらが全て不要になる分、ギフトの単価アップや、より多くの人にギフトを届けることも可能になります。キャンペーンの謝礼などに利用する際は、当選者人数が増えることでキャンペーンに参加するモチベーションアップにもつながるでしょう。

2つ目のメリットは「時間」です。
​​​​​​​発送準備や配送に時間を取られないため、お客様やお取引先のもとへ商品が届くまでのリードタイムを大幅に短縮します。24時間いつでもギフトのやりとりができるのは、送り手と受け手の心理的距離を近づけ、これまたキャンペーン参加へのモチベーションアップにつながると考えられるので、一石二鳥どころか三鳥とも四鳥とも言えそうです。

BtoBでデジタルギフトの利用を検討している担当者の中には「URL発行なんて難しそう」「具体的なキャンペーンの企画が決まらない」という方もいらっしゃるかもしれません。でも、大丈夫。デジタルギフトのURLはエクセルシートで納品されるので、メールやSNSなど普段お客様にリーチしている媒体に貼り付けるだけでOKです!「新規顧客を獲得したい」「福利厚生で利用したい」など漠然としたアイデアを共有していただければ、当社が具体的なキャンペーン企画を一緒に考えることももちろん可能です。


まとめ

ソーシャルディスタンスという言葉が生まれ、人と人との距離感やコミュニケーションの方法は大きな転換期を迎えています。デジタルギフトは一過性のトレンドではありません。
コロナウィルスが収束すれば、私たちは改めてニューノーマル時代に突入することになります。デジタルギフトはそんなニューノーマル時代に最適化された、今後の贈り物の定番になると予想されます。

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