デジタルギフトコードを導入して多彩なプロモーションを展開しよう

​​​​​​​デジタルギフトコードで実際のギフトと交換するイメージ


目次[非表示]

  1. 1.デジタルギフトコードはオンライン完結のギフト
  2. 2.デジタルギフトに利用するコードは3種類
  3. 3.プロモーションの景品にデジタルギフトコードを選ぶメリット
  4. 4.デジタルギフトコードを使ったプロモーション事例
  5. 5.おすすめのデジタルギフトコードを扱うサービス
  6. 6.デジタルギフトを導入して自社サービスのファンを獲得しよう

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デジタルギフトコードを使うと、現物を送らなくとも、相手にギフトを届けられます。

例えば、Amazonギフト券は送って専用コードを入力すると残高がチャージされる仕組み。

コンビニではQRコードをレジで見せると電子マネーに早変わりと、生活に身近なシーンで使えるのが特徴です。

主にスマートフォンでギフトの受け渡しが完了する気軽さにより、企業による集客やPRの手段としても活用されます。

本記事では、デジタルギフトコードの種類や特徴、おすすめサービスも紹介します。


デジタルギフトコードはオンライン完結のギフト

デジタルギフトコードとは、オンライン上でプレゼント(デジタルギフト)を贈る際に用いられます。

コードの種類はQRコードやPINコードなどで、オンラインでやり取りするだけで配送が完了します。

受け手は、店頭や専用サイトにおいてコードを入力(または読み込み)すると、実際のギフトと交換できる仕組みです。

ギフトは電子マネーやコンビニ商品などの身近なものから、温泉・スパチケットといった体験サービスまで幅広いのが特徴です。

現物ではなくデジタルギフトコードを使うことにより、商品の管理コストや送付のスピード感にメリットがある側面も。デジタルギフトコードは利便性が高く、送り手にも受け手にも喜ばれます。


デジタルギフトに利用するコードは3種類

デジタルギフトは以下の3種類のコードがあります。

  • QRコード
  • バーコード
  • PINコード

例えば、日用品や電子マネーなど「カタチの有無にかかわらず」さまざまなギフトを贈ったり受け取ったりできるのがメリットです。

また、オフラインで使用される例もあります。

お店で発行するレシートや会員券にコードを印字し「QRコードを読み込むと、抽選で電子マネー500円をプレゼント」といった例です。

つまり場所やシーンを問わず、集客やPRに一工夫を加えられるのが、デジタルギフトコードの特徴です。

以下で、それぞれの特徴をさらに深掘りしてご紹介します。


QRコード

QRコードは、スマートフォンやタブレットに表示させて読み取りを行います。読み取るには専用ツールが必要なこともあり、実店舗をメインに使用されます。

例えば、コンビニにおける利用シーンです。QRコード化した「お買い物券」をレジで読み込んでもらい、商品と交換する流れがわかりやすいでしょう。

QRコード自体は、コードのなかでも読み取りにスピード感があります。あらゆる角度から読み込みできるため、引き換えの際も手際よく使えます。


バーコード

QRコードと同様に、スマートフォン上に横長のバーコードを表示させてギフトと交換する仕組みです。

わかりやすいのが、バーコードを表示するだけで電子マネーとして使える「QUOカードPay」。紙に印刷された引換券のようにかさばらないため、スマートフォン上での管理も便利といえます。

会員登録やアプリのインストールなどを行わずとも、メールで送られたバーコードを店頭で提示するだけです。


PINコード

PINコードはランダムに英数字を組み合わせたものです。3種類のなかで唯一、ギフトの受け手の操作が必要です。

例えば「抽選でAmazonギフト券をプレゼント」といったキャンペーンを例にします。指定されたPINコードを自分のAmazonアカウントに入力して登録すると、残高を増やすことができます。

他にも楽天ポイントやGooglePlayギフトコードなど、交換する商品を自由に選べるギフトが多いのも特徴です。


プロモーションの景品にデジタルギフトコードを選ぶメリット

デジタルギフトコードは、企業のプロモーションに活用できます。

2021年に実施されたアンケート(参考:スマートフォン利用者実態調査)において「デジタルギフトの認知度は66.7%、利用経験は24.5%」といった結果もあるほどです。

以下では、送り手と受け手の双方が得られるデジタルギフトコードのメリットをピックアップします。デジタルギフトを入口とすれば、集客やPR活動、アンケート調査など、より魅力のある企画を打ち出せるでしょう。


プロモーション展開する企業・店舗の場合

デジタルギフトを利用すれば、下記のメリットを元に集客やPRができます。

  • デジタルギフトを特典としたキャンペーンやPR活動が行える
  • キャンペーンのための商品管理や配送コストの削減ができる・ギフトを用いた市場リサーチに活用できる

上記の結果、新しい顧客層の獲得や新商品開発のためのサンプリング、SNSのフォロワー数アップなど、企業価値の底上げにつながります。


デジタルギフトコードを受け取るユーザー側の場合

ギフトコードを受け取る消費者は、デジタルの手軽さに魅力を感じています。

  • 自分の好きなアイテムと交換できる
  • スマートフォン上で受け取りや管理が簡単にできる
  • 専用アプリや会員登録などの手間なくギフトを受け取れる
  • デジタルギフトをきっかけに新しいお店や商品との出会いが起きる

デジタルギフトコードには「キャンペーンのお得感」「ギフトの選択肢の広さ」といったワクワクがあります。

これらの魅力が、デジタルギフトコードが人気である理由です。


デジタルギフトコードを使ったプロモーション事例

実際に導入されたデジタルギフトコードのプロモーション事例をご紹介します。


デジタルギフトを使ってサンプリング費用を抑える|株式会社ティーガイア

新商品を宣伝するために必要な「コストや時間」を抑えられた例です。

モノやサービスをお試しで体験してもらう際には、人件費を中心に費用負担がネックになります。屋外でのサンプル配りやチラシの印刷、DM発送など、多岐に渡ります。

そこでギフトコードをWeb上で配信することにより、上記のような諸経費をグッと抑えられます。

参考:https://www.softbankgift.co.jp/cases/0011


フォロワー獲得と商品PRを同時に行う|サッポロビール株式会社

SNSを使った企業プロモーションは便利な反面、課題もあります。

例えば「効果を実感しにくい」または「フォロワーが増えない」などです。

そこで、導入されるのがインスタントウィンを使ったデジタルギフトキャンペーンです。ユーザーにお得感が生まれる内容であれば、商品への反響だけではなくフォロワーも同時に獲得できます。

ビールメーカーであるサッポロの事例では、その場で賞品の当選結果がわかるスピード感もポイントです。

インスタントウィンについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しているのでご覧ください。

  インスタントウィンってなに?特徴・メリット・使用ツールをわかりやすく解説! インスタントウィンとは、参加と同時に抽選結果がわかるキャンペーンです。ユーザーが気軽に参加できるため人気が高く、導入事例が増えています。そんなインスタントウィンキャンペーンを一から解説していきます。 株式会社メタップス

参考:https://www.sapporobeer.jp/goldstar/?utm_source=twitter&utm_campaign=22SGS16&utm_medium=social


アプリをインストールするだけの気軽さ|パナソニック株式会社

抽選によるデジタルギフトのプレゼントにより、自社アプリのインストールを促進するキャンペーンです。

「条件はアプリのインストールのみ」かつ「好きなギフトに代えられる」と、デジタルギフトの受け取り側の視点に立った工夫が目立ちます。

この事例を参考にして、新規のみならず既存ユーザーに向けた施策も有効です。「デジタルギフトのキャンペーンをきっかけに、アプリの使用も促進できる」といった効果も期待できるでしょう。

参考:https://club.panasonic.jp/campaign/2111_appdlcp/?linkid=ps11


アンケート回答と引き換えに有名カフェのギフト券をプレゼント|住友林業株式会社

こちらは、住友林業株式会社のキャンペーンで、アンケート回答でギフト券をプレゼントするものです。アンケートやモニター調査は、顧客のリアルな声を知るためのチャンスになります。

「アンケート回答によりデジタルギフトをプレゼント」といった企画は、回答数のアップを狙えるでしょう。

ほかにも「消費者が本当に望んでいるもの」や「自社ブランドのイメージ」を明確にできます。

事例のような人気カフェのデジタルギフトコードを選ぶことにより、若年層の声を集められる側面も。

つまり、選ぶギフトとターゲット層のすり合わせも大切です。

参考:https://clubforest.com/enquete_cp/index.html


歩いた分だけガチャを回してデジタルギフトを当てる|ANA

航空会社ANAのアプリはユーザー参加型の取り組みです。日々の移動をアプリで計測し、距離に応じて「ガチャ」を回せます。

ユーザーが参加しやすいように、ダウンロードだけでポイントが付与されるという工夫も注目です。

景品は自社に関連するものだけでなくデジタルギフトをラインアップすることで、企画へ参加してもらいやすくなるでしょう。

ギフト獲得を「移動するだけ」といった緩やかな条件設定なのも、ユーザーへの工夫です。

参考:https://www.ana.co.jp/ja/jp/share/ana-pocket/


友達紹介を行った・された方の両方にデジタルギフトを贈る|楽天生命保険株式会社

友達紹介のシステムは、アプリダウンロードや実店舗への来店、商品購入など多様なケースで利用できます。

「ひとりの紹介によりまたひとり」と、口コミにより新しい顧客との出会いを期待できます。

楽天生命の事例では、LINEやTwitterなどユーザー数の多いSNSを使っているのもポイントです。

参考:https://www.rakuten-life.co.jp/event/mgm


おすすめのデジタルギフトコードを扱うサービス

デジタルギフトコードを導入する企業は増加傾向にあります。

デジタルギフトのシステムを提供する「デジコ」によると、導入社数が1年半で5倍に到達しました。(参考:株式会社VOYAGE GROUP

紹介するサービスは、いずれもギフトコードを扱っています。特徴を抑えつつ、集客やPRの効果をアップさせるのに活用してください。


RING BELL(リンベル)

リンベルは「最短5日納品」や「230以上の豊富なギフト」が特徴。日用品やグルメ、体験サービスなどを詰め込んだデジタルカタログをメインで扱っています。

ギフトの受け手は、ギフトコードをスマートフォンやパソコンで入力するだけ。また、予算やターゲット層に合わせてギフトを選定できます。

「女性メインにホテルスパのギフト」「商品成約を条件に5,000円以上のギフト」と、組み合わせは千差万別。ライバル企業と差別化したキャンペーンを開催できます。


Giflet(ギフレット)

Gifletは、クレジットカードのジャックスが展開するサービスです。Amazonギフト券やすかいらーく優待券など、多くの人が使いやすいラインアップがメインです。

来店やアンケート回答など、ユーザーが達成しやすい条件と引換券にギフトコードを贈りたい場合におすすめです。


マフィン

マフィンは「業界最多の100ブランド800以上」また「100円〜揃ったギフト」と選べる内容が豊富です。

とくにキャンペーン企画のフォローアップ体制は充実しており「はじめてデジタルギフトを使ったプロモーションに挑戦する」といった場合におすすめです。

基本的には最低導入金額も設けていないので、できるだけ低コストで利用したい場合にもおすすめです。

「自社サービスと連動させたい」「キャンペーンの配信作業を委託したい」といったニーズにも応えられます。

さらにマフィンでは、Twitterを利用した即時当選型の「インスタントウィン」の導入も行っていて、価格もリーズナブルなのが魅力です。


Biz cotoco(ビズコトコ)

Bizcotocoは、通常のデジタルギフトコードに、100種以上のメッセージカードを添付できます。無機質になりがちなデジタルコードに、オリジナリティを反映しましょう。

ビズコトコでも、Twitterを利用したインスタントウィンを積極的に導入しています。

システムの導入料もリーズナブルです。リツイート(ツイートの拡散)を条件とする、TwitterのPR力を活かしたキャンペーンの際におすすめです。


ごちめし

ごちめしは、飲食店のPR活動として注目したいサービスです。

お店のメニューをデジタルギフトとして送ることができ、利用者は友達や家族、お世話になった人に美味しいグルメをごちそうできます。

ごちそうされた側は、指定メニュー以外にもお店のQRコードを読み込むことにより、好きな料理を注文できます。(※オープンごちの場合)

お店側には手数料が発生しないため、サービスを導入しやすいのもメリットです。


選べるe-GIFT

「ギフトには有名な電子マネーやポイントを」と考えている場合におすすめなのが、選べるe-GIFTです。

Amazonギフト券やLINEPay残高、楽天ポイントなど王道サービスが揃っており、どのプロモーション内容にもマッチしやすいでしょう。

ギフト管理も簡素化されており、必要時に発注するだけで即納品ができます。急ぎのキャンペーン企画にも対応できそうです。


dgift(ディーギフト)

dgiftは100円単位の少額なものから、家電や高級食材のようなスケールのあるギフトまでを、およそ6,000点備えています。

また、キャンペーン導入に際してのサポート体制を売りにしているのもポイントです。プロモーション担当のなかには「キャンペーン企画を思い付かない」や「ギフト選定のアドバイスが欲しい」と悩みを抱えているもの。

トータルサポートが整っているからこそ、初めてのデジタルギフトコードの取り扱いにおすすめです。


SB Gift

SBギフトは「ポチッとギフト」といった名称で、実店舗でバーコードを読み取り商品と交換します。セブンイレブンやモスバーガーなど、全国チェーンのギフトが中心であり、ターゲット層を選びません。

企業向けのオンラインセミナーを、度々開催しているのも魅力です。これまであったデジタルギフトの活用事例や集客ポイントを、Zoom形式で聴講できます。活きた情報を吸収できるため、プロモーションの担当者には貴重な時間になるでしょう。


ネットマイル

ネットマイルは、有名店舗・サービスのデジタルギフトはもちろん、ANAやJALのマイルといった航空系をも含むギフトサービスです。法人契約にも対応しており、14桁のPINコードを用いてギフト配信を行います。

キャンペーンを行う際の魅せ方にも、工夫を凝らせる特徴があります。自社のキャンペーンを各媒体で告知する際、ネットギフト提携企業のロゴ掲載が可能です。「有名な企業も利用するギフトなんだ」と、ユーザーからの信頼度アップを期待できます。


デジタルギフトを導入して自社サービスのファンを獲得しよう

デジタルギフトコードの魅力は、送り手と受け手の双方に、多数のメリットがあるところです。管理コストの軽減や受交換先の自由度など、コードで受け渡しが行われる特徴を存分に活かせます。

選ぶギフトが実用的であったり、当選口数が多かったりといった条件ほど、目を向けられやすくなるでしょう。お店への集客や新商品のプロモーションの際には、デジタルギフトコードの導入を検討してみてください。




<引用/参考元>

MMD研究所公式サイト

SB Gift公式サイト

サッポロビール株式会社公式サイト

パナソニック株式会社公式サイト

clubforest公式サイト

ANA Pocket公式サイト

株式会社VOYAGE GROUP

リンベル公式サイト

Giflet公式サイト

Bizcotoco公式サイト

ごちめし公式サイト

選べるe-Gift公式サイト

dgift公式サイト

SBギフト公式サイト

ネットマイル公式サイト



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