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インスタントウィンってなに? 特徴・メリット・使用ツールをわかりやすく解説!


デジタルギフトとは-02

デジタルマーケティングにSNSの活用は、もはや必須の組み合わせですよね。LINEやTwitterでも企業が実施する販促キャンペーンが活発に行われ、ユーザーとして告知を目にしたり、参加したことのある方が多いのではないでしょうか。

なかでも、企業とユーザー双方にとってメリットの多いインスタントウィンキャンペーン。

「インスタントウィン」とは、参加表明と同時に抽選結果がわかる(全員当選型の場合はギフトの付与)キャンペーンを意味します。販促キャンペーンとしての人気もますます高まり、導入事例が増えています。

そこで、今回はインスタントウィンキャンペーンについて、一からご説明します。「最近よく聞くし、なんとなくイメージできるけど、実際どんなものなのかよくわからない」と思っている方、この記事を読んで理解を深めてみてくださいね。


インスタントウィンキャンペーンとは?

企業による販促プロモーションのひとつである、インスタントウィンキャンペーン。まずは、これまでのキャンペーンに比べてどんな特徴があるのか、ご説明します。

1.顧客接点をつくるきっかけ

ひとつめの特徴としては、顧客接点をつくるきっかけとして、活用されている事例が多い、ということです。

インスタントウィンキャンペーンではTwitterもしくはLINEとの組み合わせが一般的ですが、キャンペーン参加条件が「実施企業のTwitterアカウントフォローおよびキャンペーン情報のリツイート」「実施企業のLINEアカウントのお友達登録」となっている場合が大半です。

ユーザーがキャンペーンに参加した時点で、企業はそのユーザーとの接点をつくることができます。さらに、継続的にお得な情報を発信することにより、その接点を継続できる可能性を高めることもできます。

ユーザーとダイレクトなつながりが持てるのは、企業にとって大きな魅力ですよね。

2.安価なギフトを大量配布

ふたつめの特徴としては、「顧客接点をつくる」目的のキャンペーンが多いため、目玉となる豪華ギフトを少量用意するよりは、参加者全員プレゼントにして、安価なギフトを大量配布するパターンがより一般的です。


インスタントウィンキャンペーンのメリットとは?

上述したような特徴を持つ、インスタントウィンキャンペーン。企業およびユーザーにどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、双方の視点からわかりやすくご説明します。


企業側のメリット

企業側のメリットは、大まかにわけると3つあります。

 1.ユーザーとの接点増加・効果的なキャペーン情報の拡散・リテンション効果

上述したように、インスタントウィンキャンペーンの参加条件は

「実施企業のTwitterアカウントフォローおよびキャンペーン情報のリツイート」
「実施企業のLINEアカウントのお友達登録」

とするのが一般的です。

つまり、ユーザーがキャンペーンに参加した時点で、ユーザーとのダイレクトな接点確保と、キャンペーン情報の拡散が見込めることになります。また、継続的にユーザーに有益な情報を発信することにより、そのユーザーとの接点を継続させていくこともできます。

 2.コストと作業負荷を大幅にカット

インスタントウィンキャンペーンでは、抽選結果通知だけではなく、ギフトの付与も同時に実施される場合が大半です。そのため、ギフトはポイント付加やデジタルギフトが一般的です。

キャンペーンの抽選作業、結果通知、特典付与を一気に行うため、キャンペーンのリードタイムが大幅に短縮することができます。また、ギフト付与もデジタル上で完結するため、従来必要だったギフト配送が不要となり、配送とギフトの在庫管理に伴う費用と手間をすべて省くことができます。

 3.予算に合わせ、柔軟にキャンペーン設計が可能

インスタントキャンペーンで使われるデジタルギフトは、有名ブランドや大手コンビニ商品など100ブランド800商品以上、100円〜数万円の価格帯から、選択可能です。予算やギフトの配布人数に応じ、プロモーション施策を柔軟に設計することができます。


ユーザー側のメリット

ユーザー側のメリットも、同じく3つにわけてご説明します。

 1.参加ハードルが低い

従来のキャンペーンでは、当選ギフトを受けとるために配送先の住所を記入することが一般的でした。ですが、インスタントウィンキャンペーンでは、TwitterもしくはLINEのアカウントさえあれば、面倒な手間は一切いらず、すぐにキャンペーンに参加することができます。

 2.抽選結果がすぐにわかる

インスタントウィンキャンペーンでは、参加と同時に抽選結果がわかり、当選した場合、その場ですぐにギフトを受けとることができます。

 3.ギフトが当選しやすい

上述したように、顧客接点を目的としたキャンペーンが多いため、当選確率が高かったり、参加すれば全員にギフトがもらえることも少なくありません。

簡単に参加できて、結果がすぐわかり、当選しやすい。キャンペーン参加率アップも大いに期待できますよね。


インスタントウィンキャンペーンには、どんなツールが使われる?

メリットしか見当たらないインスタントウィンキャンペーン。いざ実施しようとなった場合、どんなツールが必要となるのでしょうか。

TwitterもしくはLINEの企業アカウントのほか、キャンペーンにまつわる「抽選作業」や「商品選択」(一律に同じ景品を配布するのではなく、ユーザーが景品を選べるようにする場合)をサポートできるツールがあります。

そのほか、デジタルマーケティング全般への各種サポートも幅広く提供しています。くわしくは、以下をご参照ください。

メタップスペイメント
https://www.metaps-payment.com/

メタップスワン
https://metaps-one.com/

メタップスクラウド
https://www.metapscloud.com/


まとめ 

いかがでしたでしょうか?

当社サイトにはインスタントウィンキャンペーンを用いたプロモーション支援についての記事も掲載されてありますので、よろしければ合わせてご参照くださいね。


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