メルマガ開封率を上げる工夫とは?デジタルギフトとの相乗作用で効果を最大化

メルマガのイメージ


目次[非表示]

  1. 1.メルマガ開封率(クリック率)とは?
  2. 2.業界別メルマガ開封率世界平均|2022年版
  3. 3.メルマガ開封率(クリック率)と曜日の関係性
  4. 4.メルマガ開封率(クリック率)評価の3つの注意点
  5. 5.メルマガ開封率(クリック率)を上げるための工夫
  6. 6.メルマガ開封率(クリック率)を上げるためのデジタルギフト活用
  7. 7.まとめ

Webマーケティングが盛んになる中で、メルマガの効果測定や分析などの手法が洗練されてきました。大切なのはそこで得られたものをマーケティング戦略に反映し、いかに開封率を上げるかに尽きるでしょう。

今回の記事ではメルマガ開封率についての基本情報や、開封率を上げる工夫についてわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてください。

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メルマガ開封率(クリック率)とは?

メルマガ開封率とは、ユーザーに配信されたメルマガが開封された割合です。メルマガ開封率が高いほど、メルマガの内容をチェックしてもらえたという成果の目安となります。

また、クリック率(CTR:ClickThroughRate)はメルマガのコンテンツ内のURLがクリックされた割合。メルマガの内容は最終的に売上につながるため、できるだけ開封率やクリック率を高める工夫と努力が必要となります。


メルマガ開封率の計算方法

開封率は、配信して到達したメール総数を分母に、開封した数の割合を出します。ただしユーザーのアドレス変更などで、やむを得ず届かなかったメルマガの本数を除外しなければ、正確な反応が分かりません。

【開封率の計算】

開封率=ユーザーが開封したメルマガ本数÷ユーザーに到達したメルマガ本数

一方、クリック率(CTR)はユーザーに到達したメルマガ本数を分母に、それを開封して内包されたURLをクリックした割合を出します。

【クリック率(CTR)の計算】

クリック率=ユーザーがメルマガ内のURLをクリックした数÷ユーザーに到達したメルマガ本数

開封されたメルマガ本数を分母とする、「反応率」と呼ばれる基準もあります。これは開封に至ったメルマガの内容に、ユーザーが反応したかどうかを追跡する指標。

タイトル・差出人などの要素を除外し、コンテンツの内容そのものがユーザーとマッチしているかどうかを見極める基準となります。

【反応率の計算】

反応率=ユーザーがメルマガ内のURLをクリックした数÷ユーザーが開封したメルマガ本数


メルマガ開封率の調べ方

メルマガ開封率を調べる代表的な方法としては、GoogleAnalyticsを使う方法とメール配信システムを使う方法があります。

GoogleAnalyticsを使う方法

GoogleAnalyticsの「イベント機能」を利用して、開封率を調べられます。HTMLメールの本文中に挿入した測定用画像が読み込まれた数で開封数を割り出し、ユーザーに到達したメルマガ本数で割った数値がメルマガ開封率です。

メール配信システムを使う方法

分析機能が搭載されているメール配信システムを利用すれば、GoogleAnalyticsのような特別な設定をしなくても、オート−マチックに開封率が計測されるので便利です。


メルマガ開封率の目安

実施する企業や調査方法、使用するツールによっても異なりますが、メルマガ開封率の一般的な目安は「20%程度」。一方、クリック率の一般的な目安は「2〜3%程度」とされています。

受信するデバイス(PC・スマホ・タブレット)による違いもありますが、PCよりもスマホの方が高い開封率を示す傾向にあります。

開封率およびクリック率は、ユーザーの傾向やコンテンツの内容に左右されるため、業界・業種によって大きく異なります。

例えば、趣味系のコンテンツを持つメルマガはユーザーの興味にダイレクトに訴求するので、開封率が高い傾向。一方、ターゲット層が広く配信頻度が高いマスマーケティングのクーポン付きメルマガの開封率は、低くなる傾向にあります。


業界別メルマガ開封率世界平均|2022年版

メールマーケティング分野で世界トップクラスのCampaignMonitor社(アメリカ)のレポートに基づき、業界別のメルマガ開封率(クリック率)世界平均の2022年版最新情報をご紹介します。

これは同社のプラットフォームを経由し、2021年の1年間で全世界に送信された1,000億を超えるマーケティングメールを分析した、信頼性が高い内容です。

ただし、業界別の世界平均値は送信対象者の条件なども異なるため、大きくバラつきがあります。あくまでも参考値とし、成果の検証においては自社の過去のデータとの比較をベースに行うのが賢明です。


業界

開封率

クリック率

反応率

配信停止率

全業界の世界平均

(前年対比)

21.5%

(+3.5%)

2.3%

(-0.3%)

10.5%

(-3.6%)

0.1%

(±0)

広告・マーケティング

20.5%

1.8%

9.0%

0.2%

​​​​​​​農業、林業、漁業
27.3%

3.4%

12.5%

0.3%

消費財

20%

1.9%

11.1%

0.1%

教育

28.5%

4.4%

15.7%

0.2%

金融業務

27.1%

2.4%

10.1%

0.2%

レストラン、飲食

18.5%

2.0%

10.5%

0.1%

政府機関

19.4%

2.8%

14.3%

0.1%

ヘルスケアサービス

23.7%

3.0%

13.4%

0.3%

IT・ソフトウェア

22.7%

2.0%

9.8%

0.2%

流通・卸売

23.4%

2.0%

11.7%

0.3%

メディア・エンタメ・出版

23.9%

2.9%

12.4%

0.1%

非営利団体

26.6%

2.7%

10.2%

0.2%

プロフェッショナルサービス

19.3%

2.1%

11.1%

0.2%

不動産・建築

21.7%

3.6%

17.2%

0.2%

小売

17.1%

0.7%

5.8%

0.1%

旅行・レジャー

20.2%

1.4%

8.7%

0.2%

ウェルネス・フィットネス

19.2%

1.2%

6.0%

0.4%

その他の業界

19.9%

2.6%

13.2%

0.3%

出典:Email Marketing Benchmarks and Statistics for 2022 | Campaign Monitor


メルマガ開封率の世界平均に見る傾向

これらの指標を見ると、過去1年間の出来事に関連するいくつかの傾向がわかります。例えば、教育業界は開封率28.5%、クリック率4.4%とともに最高値。

教育機関は新型コロナウイルス感染症対策のポリシーなどについて、これまで以上に生徒や保護者とコミュニケーションをとる必要があったため、これは理に適っています。

前年(2020年)は政府機関が開封率の最高値を獲得していましたが、アメリカ大統領選の年なのでそれも頷けるでしょう。

小売業界では興味深い結果が出ています。業界別として最低の開封率17.1%は、実は前年対比上昇率において最大の4.5%をマーク。不動産・建築は反応率17.2%で最高値です。同年の不動産ブームの影響に違いありません。


AppleのMPP(Mail Privacy Protection)を理解しておこう

すべての業界の平均開封率の変化(前年比3.5%上昇) と反応率 の変化(3.6%低下) は、実は非常に重要です。

Cookie規制の流れから、2021年9月にAppleからリリースされた新しいプライバシー機能MPP(Mail Privacy Protection)によって、ユーザーは受信に関するデータをより詳細に制御できるようになりました。

電子メールとその画像(各メールの追跡ピクセルを含む)を事前取得(またはダウンロード)することにより、開封率の追跡を効果的に無効にします。

これにより、MPPはメールを開封済みとしてマークし、新機能を選択した各ユーザーの開封率を結果的に高めるのです。

実際に、iOS15の開発者向けベータ版が6月7日にリリースされると、開封率がわずかに上昇しました。さらに、6月30日にパブリックベータ版が公開され、9月20日に iOS15が一般公開されると開封率が大幅に上昇。

ユーザーがこの機能を有効にすればするほど、開封率は上方向にバイアスがかかる可能性が高まることを、マーケティング関係者は認識しておきましょう。


メルマガ開封率(クリック率)と曜日の関係性

次に、同レポートの世界平均データから、メルマガ開封率(クリック率)と曜日の関係性について見ていきましょう。

曜日別のデータを見ると、メールのパフォーマンスにさほど極端なバラつきはないようです。全体としてウィークデイの方が良好な傾向があり、各エンゲージメントは週末に最も低くなります。

集計をまとめると、以下のとおりです。

【メールの開封率】

  • 最も高い曜日:月曜日(22.0%)
  • 最も低い曜日:日曜日(20.3%)

【クリック率】

  • 最も高い曜日: 火曜日(2.4%)
  • 最も低い曜日: 土曜日と日曜日(2.1%)

【反応率】

  • 最も高い曜日:火曜日(10.8%)
  • 最も低い曜日:金曜日、土曜日、日曜日(10.1%)

【メール配信停止率】

1週間を通してほぼ同じ(0.1%)

すべての曜日とエンゲージメントの関係を示す、一覧表を掲載しておきます。参考にしてください。

曜日

開封率

クリック率

反応率

配信停止率

月曜日

22.0%

2.3%

10.6%

0.1%

火曜日

21.8%

2.4%

10.8%

0.1%

水曜日

21.8%

2.3%

10.7%

0.1%

木曜日

21.7%

2.3%

10.7%

0.1%

金曜日

21.6%

2.2%

10.1%

0.1%

土曜日

20.5%

2.1%

10.1%

0.1%

日曜日

20.3%

2.1%

10.1%

0.1%

出典:Email Marketing Benchmarks and Statistics for 2022 | Campaign Monitor


メルマガ開封率(クリック率)評価の3つの注意点

メルマガ開封率(クリック率)を正確に計測して評価し、分析を進めるために注意すべき点は以下の3つです。

  • ターゲット層による違い
  • コンテンツによる優先度
  • ユーザー設定による誤差の可能性

それぞれの注意点を見ていきましょう。


ターゲット層による違い

前提としてたとえ同じ業界であっても、ターゲットとするユーザー層は企業ごとに違うことを意識する必要があります。また、そのユーザー層がメルマガを閲覧する環境もさまざま。

そのため、同じ業界の企業でも、必ずしも似たような結果にはなりません。メルマガ配信のデータだけで評価せず、そのほかの手法と組み合わせて、より正確なデータを手に入れるようにしましょう。

また、メルマガ開封率を上げるためには、ユーザーにとって開封しやすいタイミングで配信する必要があります。しかし、企業ごとに最適な配信日時も異なるでしょう。

そのため、比較的類似した業種であっても、発信のタイミングによっては開封率およびクリック率に、大きな差が出ることもあります。


コンテンツによる優先度

メルマガのクオリティだけではなく、どういう趣旨・内容かによっても開封率およびクリック率は変わります。例えば、サービス内容変更の案内などは重要な内容なので、優先度が高くなって開封率・クリック率は高くなるでしょう。

一方、定期的に配信される定番広告であれば、開かれないままで流れていきがち。そのため、限られた顧客に重要な内容を伝えるメルマガを送る場合と、できるだけ多くの人に大量のメルマガを送る場合では、開封率も異なってきます。

また、デバイスの種類がPCかスマホかによっても、メルマガの内容を検討すべきでしょう。


ユーザー設定による誤差の可能性

HTMLメールの開封率測定方法はいくつかありますが、多く普及しているのは前述の埋め込んだ測定用画像のダウンロード回数で見る方法です。

しかし受信するユーザーが画像の読み込みをしない設定や、HTMLメールの受信を拒否する設定をしていると、正確な数値が測れません。

そうした事情や、先に触れたMMPなどの影響もあるため、メルマガ開封率は実勢よりもいくらか高い数値になる可能性があります。


メルマガ開封率(クリック率)を上げるための工夫

メルマガの開封率(クリック率)を上げるためには、「タイトル設定」や「差出人設定」、「タイミング設定」などに工夫が必要です。

順を追って見ていきましょう。


メルマガ開封率を上げるタイトル設定

タイトル(件名)は非常に重要です。メルマガを読む多くの人がタイトルでそのメールを開封するかどうかを判断しています。

開封率を上げるメルマガの、タイトル設定のコツと事例をご紹介しましょう。

冒頭にフックを埋め込む

フックとは、小説などで使われるテクニックです。読み手が気になりそうな言葉やトピックを文章中に埋め込んで、続きを読みたい気持ちにさせます。読み手の気持ちを「引っ掛け」るのでフック(鉤:かぎ)という呼称です。

メルマガの場合、読み手に関係がある重要なフレーズや、緊急性のある内容をタイトルに込めます。件名欄は文字数が限られるので、スマホなら15文字、PCなら25文字までで、上手に要点を絞ってフックの効果を効かせましょう。

BtoBのメルマガならPCで読まれることが多いですが、BtoCの場合はスマホで閲覧されることを想定するほうが賢明です。

意味のある数字を入れる

「25日までのチャンス!」「11月限定キャンペーン!」「先着100名様に驚愕の特典」など、意味を持つ数字によってリアルなイメージを想起させ、気になって開封したくなる効果をねらいましょう。

記号で目立たせる

記号(◆・↑・§・❡・◎など)が使われていると、受信一覧のずらっと並ぶタイトルの中で目立つ効果があります。ただし、環境依存文字は文字化けを起こすリスクや、迷惑メールに分類されるリスクがあるので使用を避けましょう。

第三者の冷静な意見を聞いて反映する

インパクトを出そうとねらい過ぎてしまうと、自分にしかわからないような表現に陥るケースがよくあります。そうなると開封率は却って下がりがちです。

良いタイトルができたと思っても、第三者の客観的な印象を聞き、調整の必要があれば反映しましょう。

4Uの法則でチェックしてブラッシュアップする

興味を惹くタイトル設定に役立つフレームワーク、「4Uの法則」を覚えておきましょう。これは多くの優良企業を起こしたセールスマーケティングの世界のレジェンド、起業・実業家のマイケル・マスターソンが提唱したものです。

彼は、以下の4項目を意識してタイトルを設定すべきだと教えています。

【Urgent|緊急性】

スグ欲しいと思わせられるか?ということです。

モノも情報もあふれている現代では、人は簡単には反応してくれません。そこで、緊急性を伝える言葉を入れることで、アクションを促します。

【Unique|ユニーク性】

他にない唯一無二のものか?ということです。

情報が標準化して読み手の目が慣れ、メルマガのタイトルもありきたりと感じられるようになっています。その中で差別化し、選んでもらうには、好奇心をくすぐるユニークなタイトルを設定しましょう。

【Ultra Specific|超具体性】

読み手に具体的なイメージを抱かせられるか?ということです。

固有名詞や数字を使いつつ、読み手が自分のこととして捉えられるようなタイトルが望ましいでしょう。

【Useful|有益性】

読むことで何かを与えられるか?ということです。

「役に立ちそうだからじっくりと時間を掛けて読もう」と思わせるタイトルを考えましょう。時事問題や話題のワードを入れるのも効果的です。

​​​​​​​

効果的なタイトル設定の事例

上記のコツを活かした、さまざまなタイトル設定事例をご紹介します。

  • 幼稚園児の砂遊びに学ぶ?資産形成の本質とは!
  • §§§ ゴールドメンバーだけの超特別なご案内 §§§
  • 【お詫び】特別価格のご案内を25日限りで終了します
  • ◎追加受付限定17名様◎ 10月30日のウェビナーにキャンセル発生!
  • たった90秒の動画で分かる!<保険の賢い選び方>
  • ◆現役シニア必見◆下半期ベストセラー「医療保険」はこれだ!

開封率アップを後押しするキラーワード

メルマガタイトルに使えば開封率を上げる効果が期待できる、「キラーフレーズ」をご紹介します。上手に活用してください。

  • 残りX日間!
  • 〇〇〇エリア初公開
  • オープン記念!
  • 新発売を記念して
  • 完全リニューアル
  • 幻の即完売後、初の入荷!
  • 待望の再入荷
  • VIP限定
  • 今だけ無料!
  • XXX個限り
  • まもなく終了間近
  • XX万セット突破
  • X年連続首位を記録
  • 【緊急】前倒しで本日XX時XX分より受付開始


メルマガ開封率を上げる差出人設定

差出人がよくわからないと開封前に削除されたり、迷惑メールに分類されたりするおそれがあります。よって差出人名は読み手にわかりやすくしましょう。

配信者名や企業名、ショップ名などから、読み手にもっともわかりやすいものを明確に記載することが大切。例えば、企業名よりもブランド名の認知度が高ければ、あえてブランド名を差出人にします。


メルマガ開封率を上げるタイミング設定|BtoBとBtoCの違い​​​​​​​

配信するタイミングによっても、メールの開封率は変わります。BtoBではウィークデイの昼休憩前の11時~12時、BtoCでは通勤途中の午前8時台や午後5~7時などが、開封率が高い傾向にある時間帯です。

なお、以下の記事でもメルマガの効果を上げるポイントを、本稿とは違う角度でご紹介しています。ぜひ、そちらも参考にしてください。

  メルマガの効果を劇的に上げる6つのポイント メールマガジン(メルマガ)は、メールマーケティングの一種です。新商品の情報や再入荷お知らせ、キャンペーンの告知など、あらゆる自社のニュースを直に顧客に発信できるため、有効活用すれば強い武器になります。 株式会社マフィン


メルマガ開封率(クリック率)を上げるためのデジタルギフト活用

さて、ここまででご紹介した内容を作成・配信の実務に反映し、メルマガの精度を上げることで、開封率が向上する可能性が高まります。

最後にメルマガの開封率および、その後の行動を促すのに有効なデジタルギフトの活用について解説しましょう。


デジタルギフトとは?

デジタルギフトとは、企業のセールスプロモーションに活用できる、ノベルティ販促サービスです。事業やブランドの認知度向上や見込み客獲得、イメージ向上、満足度アップなどをローコストで効率的に実現します。

コンビニで交換できる100円単位の商品や、数万円クラスの高級品まで、プロモーションに応じて多種多様なラインナップが用意されているのが特徴です。スマホで楽しめる音楽コンテンツや動画コンテンツも景品にできます。

デジタルギフトの詳細は、以下のページをご覧ください。

  デジタルギフトとは 株式会社マフィン


​​​​​​​デジタルギフトの効果的な使い途

当社がサポートした企業様の中では、デジタルギフトの活用でメルマガにおいて最大13%の開封率を実現した事例もあります。

デジタルギフトを活用することで「タイトル(件名)」と「本文」が魅力的になり、高い開封率とクリック率の実現が期待できます。

デジタルギフトのKPI

メルマガの例

また、デジタルギフトはメルマガ以外の、以下のような使い途にも効果的です。

  • アンケート協力への謝礼
  • キャンペーン参加の景品
  • 資料ダウンロードのインセンティブ

個別に見ていきましょう。


アンケート協力への謝礼

Webアンケートなどに協力してもらった回答者に、コストを抑えた100円台からの謝礼として使えます。すぐにでもコンビニで商品に変えられるテンポの良さを、回答者が気に入れば、SNSで気軽に共有拡散してもらえるでしょう。

アンケートの作り方については、以下の記事を参考にしてください。

  アンケートの作り方&コツを例文付きで徹底解説!Webマーケティングに活かそう 企業のマーケティングにおいて顧客アンケートや消費者アンケートは、有効な手法として重宝されています。マーケティングに活かせるアンケートの作り方やコツを、手順の解説や例文も交えてわかりやすく紹介します。 株式会社マフィン


キャンペーン参加の景品

Twitterのフォロー&RT(リツイート)キャンペーンなど、SNSの企業アカウントで行うキャンペーンに参加してもらう景品として使えます。SNS上のプロモーションなので、共有拡散効果が大いに期待できます。

SNSのキャンペーンについては、以下の記事で詳しく取り上げています。

  デジタルギフトキャンペーンとは?顧客接点を増やして企業価値の底上げを! デジタルギフトを活用したキャンペーンを実施する企業が増えています。今回の記事では、注目を集めるデジタルギフトキャンペーンのメリットや活用方法を、具体的な事例も含めてわかりやすく解説します。 株式会社マフィン


資料ダウンロードのインセンティブ

BtoB企業のコーポレートサイトやオウンドメディアでの資料ダウンロードのインセンティブとして設定すると、ダウンロードのために企業情報を入力する抵抗感を多少なりとも緩和できます。


デジタルギフト活用で得られる効果とベネフィット

デジタルギフトはURLを送るだけで受け渡しが完了するので、手軽かつスピーディであり、キャンペーン参加やアンケート協力の促進に使うことで、顧客側のハードルを下げる効果が期待できます。

1,200種類を超える景品の中から、企業やプロモーションに見合うギフトを選択できるので、プロモーションに使いやすいといえるでしょう。

従来の景品や謝礼のように、在庫を仕入れて管理したり、配送の手配をしたりなどのオペレーションコストが一切不要なので、費用対効果が高いのも魅力です。

  資料請求・アンケート記入への返礼品には、デジタルギフトがおすすめ! LINEやTwitterでのインスタントウィンキャンペーン、来店促進キャンペーンなど、さまざまなシーンで導入が進むデジタルギフト。今回は、資料請求・アンケート返礼品としての活用方法をご提案します。 株式会社マフィン

資料ダウンロード


まとめ

平均20%前後といわれるメルマガの開封率は、工夫次第で上げられます。タイトルや差出人、曜日や時間帯のタイミングなどに留意して作成・配信すれば、やがて大きな成果につながるでしょう。

マーケティング担当者や責任職のみなさんは、ここでご紹介した工夫や、デジタルギフトとの組み合わせといった手法を取り入れ、プロモーションの効果を高めてください。

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